yoh-lab.絵巻展

気がつけば、いろいろと作っていました。
それらをぞろっと並べてみると
何かが見える、かもしれない。

お知らせ

2026.09.28
yoh-lab.絵巻展HPを公開しました。

yoh-lab.絵巻展

会期
2026年10月9日(金) ~ 10月12日(月・祝)
会場
早稲田大学 西早稲田キャンパス
55号館 1階アトリウム
「東京メトロ副都心線 西早稲田駅」
早大理工口 徒歩1分
(〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1)
→アクセス
入場
無料・申し込み不要
・ご自由にご覧ください
開催時間
10月9日(金)10:00-19:00
10月10日(土)10:00-19:00
10月11日(日)10:00-18:00
10月12日(月・祝・授業実施日)
10:00-17:00
※11日(日)のみ学外者の
キャンパスへの入構は
「明治門」のみ「9:30-18:30」に
限定されます。
それ以外は8:00-22:00まで
開構していますので、
展示場所へのアクセスは可能です。
主催
早稲田大学 創造理工学部
社会環境工学科
景観・デザイン佐々木葉研究室

yoh-lab.絵巻展のフライヤーはこちら

※キャンパス改修工事中です。
日曜日は学外者は明治門のみ利用可

企画趣旨

前任校時代から
極限られたフィールドと
永く付き合っている。
まさに、ご縁。
そこに行き、みる。
歩いたり、調べたり、
聴いたりしていると、みえる。
みえたものを、
まちの人たちに、みてもらう。
みてくれた人の心が動き、
まちが動くといいなと思いながら。

そのために作ってきた様々な媒体。

絵図・絵巻・地図・カタログ、
ブックレット・フライヤー。

その時いた学生の興味と技量が
あらわれている。

建築?土木?まちづくり?
そんな区分は気にせず、そのとき、
そこで、思い浮かんだことに
向かって進む。
出会ったひとや眺めとの共創。

これはどこのなにで
なんのためのものなのか。
それを理解するというよりは、
私たちのみてきたもの、まなざし、
その向こうに想い描いてきた
まちの未来、
そんなことを、会場を歩き回るなかで
感じてもらえたら嬉しいです。

ゲストトーク 
「みる・みえる・みてもらう」

私たちは、まちや風景を
どのように「みる」のか。
目の前にあるものを見ること。
見えなかったものが、
ある視点を通して見えるようになること。
そして、自分が見ているものを
誰かに見てもらうこと。

常に「みる」ことと向き合っている
ゲストと葉がお話しします。

10月9日(金) 17:00 - 18:00
石川 初さん |ランドスケープ
慶応義塾大学環境情報学部教授
10月10日(土) 17:00 - 18:00
佐藤 洋一さん|都市史/ビジュアルアーカイブ
早稲田大学社会科学総合学術院教授
10月11日(日) 16:00 - 17:00
八馬 智さん |景観デザイン/都市鑑賞
千葉工業大学創造工学部デザイン科学科教授
会場
展示会場に隣接した
イノベーションラボ
入場
無料・事前申し込み制
申し込み締め切り10月8日12:00まで

展示内容

Coming soon ……